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■【練習風景】 3/6(日)

この土日は練習試合も無く、宮久保小グラウンドでの練習でした。

レギュラークラスの子の好プレーを見ると
「地区優勝できるんじゃなイカ」と思っちゃったりするんですが
次のプレーでミスを見ると「あれれれ…?
当然ですが、どの子も好プレーもあればミスもありますよね。

ノックもキャッチボールも、ただ漠然とやるのではなく
理想のプレーを頭でイメージして(プロ野球中継をTVで見るといいですね)
それと同じようにやろうとしてみる。
そして好プレーのときは「ここがちゃんと出来たから上手くいった」
ミスしたときは「ここが良くなかったからミスになった」
というように、子供たち自身が一つ一つのプレーで常に考えることをすると
上達スピードもより早くなるのではないかと思います。

あと、野球をやるのが楽しければ当然、上達スピードは早いです。
が、周りが「楽しんでやれ」と言って楽しく出来るものじゃありません。
「楽しいものは楽しい、楽しくないものは楽しくない」に決まってますから。
子供たちが楽しく出来る環境を裏方的にこっそり作ってやるのも
我々大人の役目だと思っています。



で、ちょっと苦言があります。ヽ(`д´)
「整列しよう」というときに、当たり前のことのように整列することが出来ません。
(整列と言っても、ホントただ単に並ぶだけなんですが…。)

ちゃんと並んでいる子の方が多いんですが、全員が並べて初めて
「出来た」ことになるのが整列ですからね。

低学年に見られるのが
「どういう向きで、自分がどこに立ったらいいのか分からない」というもの。
全員が整列したときの「完成型」のイメージが浮かんでいないから
ではないかと思います。
イメージを浮かべるというのは、プレーにも共通すること。
一呼吸ついて、周りを見て「じゃあ自分がここに立っていればだな」
という判断力を身に付けましょう。

あと3年生以下全学年に見られるのが、集中力が無くなってあっち向いたり
お喋り始めたり…。
整列して話を聞くのも、プレー中と同様「大切な時間」です。
「プレー>>>話」と無意識に優先順位が付いてしまいがちですが、
本当はそうではありません。
ここは集中力を切らしてはいけないところ。間違えないように

とは言え集中力を持続するのには限度があります。
なので、休憩の時間になったら集中力切らしてリラックスしてください
その時間は目を覆いたくなるほどアホになっててもいいです。w




さて。
数名の子が体験入部に来てくれました。嬉しいことです

その子の目には「自分は初心者、だけど部員の子は凄いプレーをしてる…」
と映ったかもしれません。
でもその部員たちもみんな、最初は体験入部に来た初心者でした。

始めてすぐに、ガンガン投げて打てるようになれるわけではありません
でもだいたい半年続けていると、それまで積み重ねてきた努力が
途端に実を結び始めて結果が出てきます
そうなると一気に面白くなってくるんですよね。

私見ですが…
野球に少しでも興味があれば、やってみるのがお勧めです
それでだんだん楽しくなっていけば言うこと無しだし、
暫く続けてみても楽しさを感じられなければ(こう言ってはなんですが)
野球はやめて他のことに打ち込んだっていいんです。
やめても、次に別のことを始めるならそれは逃げじゃないと思います。

とは言えやっぱり、チームメイトが増えれば嬉しいし
逆にチームから離れてしまうのは寂しいのが本音です。

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