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■【試合結果】 5/8(日) vs 八幡チャレンジャーズ

日曜日の午後、冨貴島小学校グラウンドにて
八幡チャレンジャーズさんと練習試合を行いました。

1試合目は3年生以下、2試合目は4年生中心のダブルヘッダーと
して頂きました。
八幡チャレンジャーズさん、ありがとうございます。




1試合目。





「キャッチボールが出来ること」
試合をするには、これがまず第一に必要なことなんだな
と改めて感じました。

特に受ける人が通常の送球のキャッチを難なくできれば、
投げる人にも安心感が生まれ投げやすくなると思います。
低学年の子は体が小さい分、的も小さく、より正確なコントロールが
要求され難しいかもしれませんが…

とは言え、試合途中、何人もの子が光るプレーを見せてくれ
嬉しくなりました




2試合目。





1試合目の後だからでしょうか、4年生って凄いんだな…と思いました。(笑)
(その中に入って出場しちゃう3年生はもっと凄い!)
言い換えれば、1年の間にこれだけ成長したということです。


しかし4年生になると試合のレベルも高くなり、
今まで要求されなかったようなことが要求されてきます。
守備面では外野への飛球も増えてきているし、
良い当たりの打球はかなり速くなってきています。

それを捕球するのに必要なのは、日頃の練習になります。
練習で出来ないことは試合でも出来ませんから。
飛球の距離感や捕球の瞬間の“感覚”が掴めれば
あとはもうこっちのもんです(それが難しいんですが



技術的なこと以外に、頭を使うことも必要になります。

守備位置の取り方では、まず基本となる「定位置」がどこか。
ファースト、サード、ライト、レフトがライン際に寄りがちです。
二遊間が広く空きがちです。
外野が浅すぎることがあります。
定位置を取るのは難しいことではないので、ここは確実にしましょう。

次に、状況によって守備位置をどう変えるか。
打球は引っ張られることが多いので、
右バッターなら数歩右へ、左バッターなら数歩左へ。
良い当たりをするバッターなら数歩後ろへ(深めに)
その逆なら数歩前へ(浅めに)。

あとは守っているときに周りを見て
仲間の位置のズレに気が付いたら声を掛けたり、
広く空いたスペースを埋めるように自分が少し動いて
守備全体のバランスを取ったりできると良いですね。

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