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■【試合結果】 7/31(日) vs 北方東部少年野球部 (練習試合)

日曜日、北方小グラウンドにて。
4年生は北方東部さんと練習試合を行いました。
















この試合では、ミス絡みの失点が目立ってしまいました

例えばフライ1つを処理するのも、練習より試合の方が難しくなります。
本当は打球が同じなら練習も試合も難しさは変わらないはずなんですが、
選手はロボットじゃなくて人間ですから、緊張や気負いによって
練習と全く同じようにはいかないものです。

練習のときに、いっぱいいっぱいではなく余裕を持って打球を処理できる
レベルを目指しましょう




野球を始めて1~2年では、外野フライはまだ難しいプレーかと思います。
落下地点に入る感覚が難しいんですね。

今はまだ捕れなくても、恥ずかしいと思わないで下さい。
そう簡単に捕れるものではないんです。外野フライって。
でも捕れるようにならなきゃいけないものだし、いっぱい練習を積めば
必ず捕れるようになります。


まず、自分のところにフライが飛んで来ても「慌てる必要はない」と
思って下さい。
打球がホームから自分の所までたどり着くまでには何秒も掛かります。
それに対して自分が定位置から落下地点まで移動するのなんて
元々守備範囲内の打球なら走ればすぐに着いちゃいます。
ね、余裕でしょ

難しいのは、打球の左右方向より前後方向、つまり距離感ですね。
誤って前に出てしまって、自分の少し後ろに球が落ちてくる…
というパターンが多いです。

そういう子は、勇気を持って、落下地点だと思った場所よりも敢えて
少し後ろに入ってみて下さい。
自分の前に落ちちゃいそう…と思っても、意外と打球は伸びて来ます。

それと、後退して捕るより前進して捕る方が、見やすいし速く動けるしで
簡単です。
落下地点だと思った場所より一歩後ろの場所に入るといいですよ。
そうすれば、思ったより少し飛球が大きくても結果オーライで
ちょうどいい場所になります。
思った通りの飛球なら、最後に一歩前に出て捕るだけです。
(これがベスト。返球も素早くできます)
思ったより数歩分小さい飛球でも、前に出て捕るなら十分間に合います。

とりあえず、迷ったらまずは「むやみに前進しない」ようにしてみて下さい。

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