■練習試合結果

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■【試合結果】 10/30(日) vs ホワイトビー ストロング (練習試合)

先日の日曜日、4,3年生で船橋のホワイトビーストロングさんの
グラウンドにお邪魔し、練習試合をしました。


試合は5回を終えて同点、時間もありましたので延長戦に突入です。
6回裏、1アウト3塁。宮台はサヨナラ負けのピンチ
打球は内野前進守備のさらに前に転がり、ホームイン…。(´・ω・`)

残念ながら負けてしまいましたが、良い内容の試合だったと思います。


この日のような一打サヨナラ負けという状況下での練習が
足りていませんでした。
これは子供たちの責任ではありません。
今後は様々な状況を想定した練習をしていきます。(たぶん)



すみません、写真は無しです。
塁審をやるのに必死で撮るのを忘れてました

■【試合結果】 7/31(日) vs 北方東部少年野球部 (練習試合)

日曜日、北方小グラウンドにて。
4年生は北方東部さんと練習試合を行いました。
















この試合では、ミス絡みの失点が目立ってしまいました

例えばフライ1つを処理するのも、練習より試合の方が難しくなります。
本当は打球が同じなら練習も試合も難しさは変わらないはずなんですが、
選手はロボットじゃなくて人間ですから、緊張や気負いによって
練習と全く同じようにはいかないものです。

練習のときに、いっぱいいっぱいではなく余裕を持って打球を処理できる
レベルを目指しましょう




野球を始めて1~2年では、外野フライはまだ難しいプレーかと思います。
落下地点に入る感覚が難しいんですね。

今はまだ捕れなくても、恥ずかしいと思わないで下さい。
そう簡単に捕れるものではないんです。外野フライって。
でも捕れるようにならなきゃいけないものだし、いっぱい練習を積めば
必ず捕れるようになります。


まず、自分のところにフライが飛んで来ても「慌てる必要はない」と
思って下さい。
打球がホームから自分の所までたどり着くまでには何秒も掛かります。
それに対して自分が定位置から落下地点まで移動するのなんて
元々守備範囲内の打球なら走ればすぐに着いちゃいます。
ね、余裕でしょ

難しいのは、打球の左右方向より前後方向、つまり距離感ですね。
誤って前に出てしまって、自分の少し後ろに球が落ちてくる…
というパターンが多いです。

そういう子は、勇気を持って、落下地点だと思った場所よりも敢えて
少し後ろに入ってみて下さい。
自分の前に落ちちゃいそう…と思っても、意外と打球は伸びて来ます。

それと、後退して捕るより前進して捕る方が、見やすいし速く動けるしで
簡単です。
落下地点だと思った場所より一歩後ろの場所に入るといいですよ。
そうすれば、思ったより少し飛球が大きくても結果オーライで
ちょうどいい場所になります。
思った通りの飛球なら、最後に一歩前に出て捕るだけです。
(これがベスト。返球も素早くできます)
思ったより数歩分小さい飛球でも、前に出て捕るなら十分間に合います。

とりあえず、迷ったらまずは「むやみに前進しない」ようにしてみて下さい。

■【試合結果】 5/22(日) vs 西海ドラゴンズ (練習試合)

日曜日の午後はホームの宮久保小グラウンドで、
西海ドラゴンズさんを迎えての練習試合でした。





が、試合開始後じきに降雨により中止

せっかく西海ドラゴンズさんに来て頂いたのに残念です。
また今後、練習試合を組んで頂けたらとても嬉しいです。
よろしくお願い致します。





調子の良し悪しは、気持ちの面が影響することも大いにあります。

ミスを恐れて消極的になってしまう気持ちは解ります。
でもそうなると体の動きが中途半端に小さくなったり、遅くなったりします。
それは正しくない動きをしている事になります。
その結果、送球が逸れたりバットが振り遅れたりします。

例えば内野ゴロの捕球。
打球を待って捕る方が捕りやすいのでしょう。
捕り損ねる事はミスしたという印象が強いですから、前へ出て捕り損ねる
より、待ってでも確実に捕りたくなる気持ちも解ります。
でもそれだと一塁に間に合わず、結局セーフになってしまいます。
それじゃ結果は同じです。
前へ出て捕りに行く事は必要な事なので、やらないわけにはいかないんです。
積極的に前へ出て捕り損ねても、ちゃんと前へ出た事は評価しますよ。
大丈夫


それにチャレンジしている子は、今は出来なくても近いうちに必ず伸びます。
レギュラーではない子が、来年にはレギュラーになったりします。
という事は、当然逆もあります。
チャレンジしていかないと、本当に後から入部してきた子に追い越されます


部での活動時間はみんな同じですから、あとは家に居る時にどれだけ
野球に関わるかで差がついてきます。
家の前でキャッチボールや素振りが出来ればベストですし、
夜に部屋の中で野球中継を観たり、新聞のスポーツ欄を読んだり、
野球のTVゲームもルールを覚えたり状況判断力(特に走塁と送球)を
養うのに役に立ちますよ

■【試合結果】 5/8(日) vs 八幡チャレンジャーズ

日曜日の午後、冨貴島小学校グラウンドにて
八幡チャレンジャーズさんと練習試合を行いました。

1試合目は3年生以下、2試合目は4年生中心のダブルヘッダーと
して頂きました。
八幡チャレンジャーズさん、ありがとうございます。




1試合目。





「キャッチボールが出来ること」
試合をするには、これがまず第一に必要なことなんだな
と改めて感じました。

特に受ける人が通常の送球のキャッチを難なくできれば、
投げる人にも安心感が生まれ投げやすくなると思います。
低学年の子は体が小さい分、的も小さく、より正確なコントロールが
要求され難しいかもしれませんが…

とは言え、試合途中、何人もの子が光るプレーを見せてくれ
嬉しくなりました




2試合目。





1試合目の後だからでしょうか、4年生って凄いんだな…と思いました。(笑)
(その中に入って出場しちゃう3年生はもっと凄い!)
言い換えれば、1年の間にこれだけ成長したということです。


しかし4年生になると試合のレベルも高くなり、
今まで要求されなかったようなことが要求されてきます。
守備面では外野への飛球も増えてきているし、
良い当たりの打球はかなり速くなってきています。

それを捕球するのに必要なのは、日頃の練習になります。
練習で出来ないことは試合でも出来ませんから。
飛球の距離感や捕球の瞬間の“感覚”が掴めれば
あとはもうこっちのもんです(それが難しいんですが



技術的なこと以外に、頭を使うことも必要になります。

守備位置の取り方では、まず基本となる「定位置」がどこか。
ファースト、サード、ライト、レフトがライン際に寄りがちです。
二遊間が広く空きがちです。
外野が浅すぎることがあります。
定位置を取るのは難しいことではないので、ここは確実にしましょう。

次に、状況によって守備位置をどう変えるか。
打球は引っ張られることが多いので、
右バッターなら数歩右へ、左バッターなら数歩左へ。
良い当たりをするバッターなら数歩後ろへ(深めに)
その逆なら数歩前へ(浅めに)。

あとは守っているときに周りを見て
仲間の位置のズレに気が付いたら声を掛けたり、
広く空いたスペースを埋めるように自分が少し動いて
守備全体のバランスを取ったりできると良いですね。

■【試合結果】 4/10(日) vs 藤上ディアーズ

今日の午前中は船橋市の藤上ディアーズさんのグラウンドにお邪魔して
練習試合です。




桜が満開です




外野が芝生。素晴らしい環境です




いきなりですが、試合終了の礼




よくがんばりました




ディアーズさんの試合前の練習を見ていると
…おぉー、レベル高い
特に内野の守備、素晴らしいです

そして試合開始後、いきなり先制点を奪われてしまいます。
でも宮台も崩れずに何とか踏ん張って2点で抑えました。
ここで踏ん張ったのは大きかったと思います。

1つ1つのプレーを見ていると点差、離されるかも…
なんて思ってしまいましたが、スコアを見ると食らいついてます
と言うかリードしてる
これは相手のミスをしっかり得点に結びつけていたからかな、とも思います。

宮台は足で取った点が多かったです。
俊足を飛ばした好走塁あり、暴走と思ったものが結果的に
セーフになったものもあり

ランナーで一つ気になったのは、走塁中に球の様子を見ながら
スピード落とし気味になるときがあったこと。
帰塁のことが頭にあるのも分かりますが…
スピード落としたら、次の塁に到達するのが遅れて、その分アウトになる
確率が高くなるだけです。
様子を見るのはスタートを切る前。
行くと判断してスタート切って走り出したら、あとはもう迷わず
全速力で



ディアーズさんで特に印象に残ったのが、二塁牽制のときの二塁への
入り方でした。
ショートが二塁ランナーの死角となる背後からすすすっと入ってきたり、
それ一辺倒ではなくセカンドが入ることもあり。
4年生以下のチームでこの動きをするのは初めて見ました。
普段経験することの無いプレー、二塁ランナーでリードを取っていた子は
良い経験になったかと思います。


藤上ディアーズさん、今日はどうもありがとうございました

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